腰痛・関節の痛みなどのスポーツ障害や用語を解説!

スポーツ障害で苦しむ方や競技パフォーマンスの向上を
目指している方のために役立てて頂きたいという思いから
生まれたサイトです。
【スポーツ障害Navi】スポーツ障害のケアはHOT Chiro田町で!
CATEGORIES
CASE STUDY
ACTIVITY REPORT
NEW ENTRIES
LINKS
Athlete Support
PROFILE
OTHERS
多くのアスリートから一般の方まで
スポーツの最中で起こり得る怪我・障害を解説します。

Produced by
港区田町・三田エリアで唯一の
国際基準を満たしたカイロプラクティック院
〜腰痛・骨盤のゆがみ・肩こりのケア〜
HOT Chiro(ホットカイロ)田町
http://www.hotkairo.com/
スポーツ障害のケアはHOT Chiro(ホットカイロ)田町で!スポーツ障害のケアはHOT Chiro(ホットカイロ)田町で!

クリックお願いします!
にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツ障害・外傷へ 人気ブログランキングへ

ジャンパー膝(ジャンパーズニー・膝蓋腱炎・膝蓋靱帯炎・膝蓋腱障害)

0
    JUGEMテーマ:心、体、そして魂。


    オスグッド・シュラッター病の時にも記載しましたが、似て非なるの障害がジャンパー膝(ジャンパーズニー・膝蓋腱炎・膝蓋靱帯炎・膝蓋腱障害)です。

    ジャンパー膝オスグッド・シュラッター病と共にスポーツ障害の中でも多くみられる痛みです。

    しかし、痛みの原因・痛みの場所・痛みが出る時期、全て違います。


    ⇒ オスグッド・シュラッター病



    解説

    ジャンパー膝(ジャンパーズニー・膝蓋腱炎・膝蓋靱帯炎)は、成長期以降に起こる障害です。

    膝蓋腱障害とも呼ばれます。

    好発年齢は15〜20歳頃で、比較的成長が落ち着いた頃に起こります。

    を伸ばす運動は骨盤から出ている大腿四頭筋のお皿(蓋骨)蓋腱(靱帯)脛骨粗面と力が伝わっていきます。

    の曲げ伸ばしを繰り返す事で、大腿四頭筋に過負荷がかかり、筋肉の柔軟性は失われます。

    その状態で運動をさらに続ける事で、のお皿(蓋骨)を介して蓋腱が引っ張られ炎症を起こします。

    これによりのお皿(蓋骨)のすぐ下(すぐ上の場合もあり)に痛みが生じてしまいます。

     
    オスグッド・シュラッター病

    オスグッド・シュラッター病ジャンパー膝は、痛みの出ている場所や起因が違うのでしっかりとした鑑別が必要です。

    オスグッド・シュラッター病は、小学校高学年から中学生ぐらいまでの成長期で生じる障害です。

    大腿四頭筋の柔軟性が影響するのは同じですが、骨の成長段階で大腿四頭筋による脛骨の牽引力が強くなり、軟骨が膨隆や遊離してしまう事で炎症を起こし、痛みが発生してしまいます。

    ⇒ オスグッド・シュラッター病

     
    原因

    原因としては以下の事が考えられます。
     
    • 膝を使った過度な運動
    • ウォーミングアップ・クールダウン不足
    • 大腿四頭筋の柔軟性低下・オーバーユース(使い過ぎ)
    • 骨盤・股関節・足首などのゆがみ・可動域の低下
    • 足に合っていないシューズを履いている

    など

     
    ジャンパー膝を起こしやすいスポーツ

    名前からもわかるように、ジャンプやキックなどを使う競技の選手に多くみられます。
     
    • バスケットボール
    • バレーボール
    • サッカー
    • 陸上競技
    • スケート
    • ハンドボール
    • バレエダンス

    など

     
    セルフケア

    痛みを落ち着かせる為には安静が一番です。

    酷使し過ぎた大腿四頭筋や拮抗筋であるハムストリングケアをしっかりと行いましょう。

    運動前後にしっかりとストレッチを行いましょう。

    大腿四頭筋のストレッチ
    ハムストリングのストレッチ

    筋肉を温めて動かしやすくしてから運動を始めたり、運動後にしっかりとアイシングを行うのも効果的です。

    温熱療法の方法
    アイシングの方法

    大腿四頭筋ハムストリング以外にも、股関節周辺の腸腰筋臀筋群、さらには下腿(ふくらはぎ)の下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)などのストレッチも行うと良いでしょう。

    腸腰筋のストレッチ
    臀筋群のストレッチ
    下腿三頭筋のストレッチ

    また、走り方(走行フォーム)に問題があり、症状を誘発させている可能性もあります。

    シューズがしっかりと足に合っているかもチェックしてみましょう。


     
    カイロプラクティックによる施術

    カイロプラクティック的視点から考えると、大腿四頭筋の問題が大きいですが、ハムストリング腸腰筋など股関節周辺、さらには下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)が正常に機能しているかをチェックをしなければなりません。

    これらの機能を高める為にストレッチ筋肉への緩和操作も行いますが、神経的にも構造的にもしっかりと機能させる為には関節の矯正が必要になってきます。

    特に骨盤・股関節・足首などのゆがみや関節可動域への矯正を行い、痛みの部位にかかる必要以上の負荷を取り除きます。

    必要であれば蓋骨の動きをテーピングでサポートし、蓋腱(蓋靱帯)にかかる牽引力を和らげます。




    〜注意〜
    施術方法やアドバイスの内容等は各カイロプラクティック治療院で異なる場合がございます。
    ここに記したものは一例ですので、お困りの方は一度直接お近くのカイロプラクティック治療院に足をお運び下さい。
    港区田町三田エリアにある国際基準のカイロプラクティック治療




    || 関節の痛み(膝の痛み) ||

    クリックお願いします!にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツ障害・外傷へ 人気ブログランキングへ



    コラボフットサルクリニックの詳細・お申し込みはHOT Chiro田町HPへ
    フットサルクリニック【シュートの鬼】



    <<姉妹サイト>>

    腰痛・骨盤のゆがみ・肩こりのケア HOT Chiro(ホットカイロ)田町 腰痛・骨盤のゆがみ・肩こりのケア HOT Chiro(ホットカイロ)田町

    【スポーツ障害Navi】スポーツを楽しむためには身体のケアをカイロプラクティックで! スポーツ障害Navi

    ストレッチNavi ストレッチNavi

    『カイロプラクターWakatabe』カイロプラクティック専門大学現役講師によるカイロ治療 カイロプラクターWakatabe
     || ページの先頭へ ||