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足底腱膜炎

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    ランナーの皆さんの中で、足の裏痛みを感じた事がある方が多いかと思います。

    調べるとよく出てくるのが、足底腱膜炎足底筋膜炎です。

    同じ事を言っているのですが、どちらの名前も使っている場合もあったり、どちらかの名前を使っている場合もあります。


    ここでは足底腱膜炎に統一したいと思います。

    足底筋膜炎とうたわないのには理由があります。


    足底筋という筋肉が存在しますが、足底筋そのものは実は足の裏にはありません。

    足底筋は、大腿骨の外側顆の上方で、腓腹筋の外側頭付近と膝関節の関節包から、腓腹筋とヒラメ筋の間を通り、アキレス腱内側縁に停止する筋肉です。

    足首を底屈させるのが主な働きで、下腿三頭筋の働きを補助しています。



    実際に足の裏に痛みを出しているのは足底腱膜です。

    かかと(踵骨)から各指の付け根まで枝分かれしてくっ付いている腱膜です。

    これが様々な問題の影響により痛みを引き起こされます。



    ですので、"足底腱膜炎"に統一してお話をしていこうかと思います。
     



    解説

    足底腱膜の役割は足底縦アーチ(土踏まず)を保持する事です。

    これを保持する事で足の裏にかかる衝撃を吸収してくれます。

    しかし、足底縦アーチが崩れる事で足底腱膜には過負荷がかかります。

    この状態で運動を続ける事で過負荷はさらに増し、足底腱膜に微細な損傷が生じ痛みを引き起こします。


    痛みの出るパターンで多くみられるのが、朝寝起きで一番痛みが強く、日中になれば痛みは消失するパターンです。

    夜寝ている間に微細な損傷が回復するのですが、朝起きて活動を始める事で再度微細な損傷が生じてしまい、痛みが増します。

    活動と共に痛みは小康状態になり、活動を休止しても痛みは治まったままになりますが、再度活動を再開すると痛みはさらにひどくなります。


    足底腱膜炎スポーツを行っている方のみならず、多くの方々にも起こり得る障害です。

     
    原因

    原因としては以下の事が考えられます。
     
    • 歩き過ぎ・走り過ぎ(オーバーユース)
    • 足首の捻挫
    • 下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)・前脛骨筋・後脛骨筋・長短腓骨筋・第三腓骨筋などの柔軟性低下・使い過ぎ(オーバーユース)
    • ウォーミングアップ・クールダウン不足
    • 偏平足(足底縦アーチ減少)
    • 凹足(足底縦アーチ増加)
    • 回内足/回外足
    • シューズが合っていない・新しく変えたばかりでまだ馴染んでいない

    など

     
    足底腱膜炎を起こしやすいスポーツ
     

    足首最大底屈足趾の背屈を同時に行うような動きで障害が起こりやすいので、様々な競技で足底腱膜炎は起こりやすいです。

    特に起こりやすいスポーツとしては、

    • 陸上競技(ランニング・ジョギング・ウォーキング含む)
    • トライアスロン
    • ダンス各種

    が挙げられます。

     
    セルフケア

    痛みがひどくなる様な運動は避けた方が症状軽減します。

    運動後のアイシング足の裏を伸ばすようなストレッチが有効です。

    アイシングの方法

    靴の中に足底縦アーチ(土踏まず)をサポートするような中敷きを入れたり、テーピングで補強するのも効果的です。

     
    カイロプラクティックによる施術

    手の骨(関節)もそうですが、もいくつもの細かな骨が入り組んで各々関節し、を構成しています。

    それぞれの関節細かく動かして行きながら足底アーチの構成要素とともに判断して行きます。

    部には細かな筋肉がありますが、の指や足首を動かすパワーのある筋肉はふくらはぎの奥脛(すね)の奥にあります。

    これらに対してアプローチしていき、直接的な問題を改善に導きつつ、重心の偏りがあると、これもまた足底に対する過負荷への繋がります。

    そのために骨盤股関節周囲の筋肉の評価及びねじれやゆがみなどに対して調整していく必要もあります。

    テーピングでの補強や簡単なエクササイズを指導するなど、足底縦アーチを保持させる為に"セルフケア"を行ってもらい、ご本人にもお手伝いして頂くとより症状は安定しやすくなります。





    〜注意〜
    施術方法やアドバイスの内容等は各カイロプラクティック治療院で異なる場合がございます。
    ここに記したものは一例ですので、お困りの方は一度直接お近くのカイロプラクティック治療院に足をお運び下さい。
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