腰痛・関節の痛みなどのスポーツ障害や用語を解説!

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腰痛(筋/筋膜性腰痛)

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    JUGEMテーマ:心、体、そして魂。



    月(にくづき)』に『』と書いて『』。


    身体に関する文字を作る『にくづき』の中でも『要』の文字を与えられた『』。

    それだけは身体にとって重要な役割を担っています。


    そんな中、腰痛8割以上の方が一生のうちに一度は経験した事があると言われています。

    腰痛になる原因は人それぞれ様々ですが、スポーツが原因で起こってしまう腰痛もあります。



    その中でも筋肉の疲労使い過ぎ(オーバーユース)が原因で起こる腰痛を今回は取り上げます。

     



    解説


    /膜性の腰痛張った感じ・重だるい感じといった鈍痛がします。

    痛みは『ココッ!』というような限局した場所に出る感じではなく、比較的筋肉に沿って痛みが出る場合が多いです。


    反復運動を行ったり、前傾姿勢などを長時間を維持しなくてはならなかったり、背部や部に負担のかかるトレーニングを行った後などは、腰背部・大腿部・下腿部の筋肉に著しく負担がかかります。

    これらは骨盤・椎・股関節などに負担をかけ、部の筋肉疲労を起こし硬さや張りが生まれます。

    これにより疼痛圧痛を引き起こします。



     

    原因


    原因としては以下の事が考えられます。
     

    • 筋肉の疲労・使い過ぎ(オーバーユース)
    • 無理な姿勢からの急激な動き
    • ウォーミングアップ・クールダウン不足
    • 骨盤・部・股関節などのゆがみや可動域の低下


     
    筋/筋膜性腰痛を起こしやすいスポーツ
     
    • 野球
    • サッカー
    • バスケットボール
    • バレーボール
    • ゴルフ
    • 陸上競技
    • 水泳
    • ラグビー
    • アメリカンフットボール
    • ウエイトリフティング
    • スキー
    • スノーボード
    • 柔道
    • 剣道
    • 空手
    • トライアスロン
    • 乗馬

    などなど、多くのスポーツでなり得る可能性があります。

     
    セルフケア

    日頃からのストレッチや休養は必要です。

    特に、
    ストレッチは効果的です。

    慢性化している筋肉温めてあげるのも血行を促進し、疲労を溜めにくくなります。

    温熱療法

    腰痛体操マッケンジーエクササイズなどのエクササイズも無理のない範囲から行いましょう。

    腰痛体操・マッケンジーエクササイズ


     
    カイロプラクティックによる施術

    筋肉にかかる負荷は骨盤・椎・股関節などの影響を受け、逆に影響を与える場合もあります。


    腰痛で良くみられるのが【下位交差症候群(Lower Cross Syndrome)】です。

    骨盤の前傾や椎の過剰前弯などが起こると、お腹を突き出した状態になり、胸腰移行部付近の過緊張を起こします。

    この姿勢がみられると、腹筋群の筋力低下が起こり、脊柱起立筋は過緊張状態になります。

    それと交差するような形で、臀筋群は筋力低下と腸腰筋の過緊張が起こります。

    こうして前後・上下のバランスは崩れ腰痛を引き起こします。


    ※ちなみに、一般の方でも下位交叉症候群は多くみられます。


    腸腰筋人間の上半身と下半身をつないでいる唯一の筋肉です。

    瞬発系競技を主とするスポーツ選手の間で非常に重要視されています。

    腸腰筋はハムストリングと相反する作用を持つ主な筋肉で、両方のがバランスよく柔軟性を保っていることが大事です。


    ゆがみや可動域の低下は筋肉を収縮または伸長させ、筋肉が正常に機能しなくなってしまいます。

    筋肉を万全な状態で使えるようにする為に背骨や四肢の関節の矯正を行います。

    さらに硬くなった筋肉の柔軟性を取り戻す為にしっかりと緩和操作や能動的/受動的ストレッチなどを行います。



    〜注意〜
    施術方法やアドバイスの内容等は各カイロプラクティック治療院で異なる場合がございます。
    ここに記したものは一例ですので、お困りの方は一度直接お近くのカイロプラクティック治療院に足をお運び下さい。
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