腰痛・関節の痛みなどのスポーツ障害や用語を解説!

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腰痛(椎間板ヘルニア)

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    第3弾は腰椎椎間板ヘルニアです。


    他の腰痛と同様に腰椎椎間板ヘルニアも一般の方からスポーツ選手まで多くの方々に幅広くみられる障害です。

    椎間板ヘルニアは重症化してしまうと手術を受ける必要性も出てきますが、多くの場合はカイロプラクティック治療有効であるとの研究結果も出ています。

    日常生活・生活習慣などの影響も大きいですが、スポーツによって起こる事も多々みられます。


    一般的には30歳くらいから60歳くらいまでの多くみられますが、幼少期からスポーツを本格的に行っているとそれだけ若い頃から発症しやすくなります。

    椎間板の変性そのものは年を追う毎に起こるリスクは増すので、30歳以上の方はよりリスクは高くなる障害だと言えるでしょう。




    解説

    腰椎椎間板ヘルニアは背骨のクッションの役割を果たしている椎間板に過負荷がかかる事によって変性を起こし、椎間板の中心にある髄核が押し出され神経に触れてしまいます。

    スポーツ障害Navi_椎間板ヘルニア

    それにより腰痛とともに臀部下肢への放散痛しびれ筋力低下感覚低下などの神経症状を伴うのが特徴です。

    神経症状は基本的には左右どちらか一方に出ますが、髄核の突出の仕方次第では両側に出る場合もあります。

    重症になると、歩行困難や排泄・排尿障害などが発生してしまうかもしれません。


    好発部位は第4椎と第5椎の間の椎間板障害で起こりやすく、第5椎と仙骨間の椎間板にも多くみられます。


    好発年齢は幅広く20〜40歳に多いとされていますが、10代から椎間板の変性が始まり腰椎椎間板ヘルニアを発症してしまう場合や、50歳を過ぎても活発に活動する方だと発症する場合もあります。


    腰椎椎間板ヘルニアの多くは繰り返し行う部の屈曲(かがむ・丸める)での荷重ストレスに回旋(捻り)のストレスが加わる事で発症するリスクが高くなります。

    場合によっては繰り返す動作ではなく、大きな外力一発で発症するケースもみられます。

    痛みから逃げる為に疼痛性側弯や可動域の制限もみられます。


     
    原因

    原因としては以下の事が考えられます。
     
    • 椎間板変性
    • 日常生活での過負荷(中腰・車の運転・仕事など)
    • 不良姿勢などからくる背骨(特に腰椎骨盤)のゆがみやズレ

    など


     
    椎間板ヘルニアを起こしやすいスポーツ
     
    • ゴルフ
    • テニス
    • スケート
    • 野球
    • バスケットボール
    • バレーボール
    • 体操
    • 柔道
    • ラグビー
    • ウエイトリフティング
    など


    屈曲回旋・捻転動作を多用する競技の選手に多くみられますが、ジャンプやコンタクトプレーを多用する競技も着地や接触時の衝撃などが原因で起こり得ます。


     
    セルフケア

    日常生活に支障が出るほどの痛みを感じていれば安静にしてなくてはなりません。

    ある程度動けるようであれば、腰部に適度に負荷をかけながらのエクササイズを行うと症状緩和につながります。

    マッケンジー・エクササイズやペルビック・ティルトなどの腰部・骨盤付近を無理のない範囲で行っていきましょう。

    運動前はジョギングやストレッチなどで十分に身体を温めてから行い、運動後もクールダウンをしっかり行いましょう。

    マッケンジー・エクササイズ


     
    カイロプラクティックによる施術

    スポーツを行う上で重要になってくるのが、その競技を行う上での姿勢です。

    その姿勢原因部に必要以上に荷重ストレスがかかる事が椎間板ヘルニアを発症してしまうきっかけを作ります。

    その部位への過負荷を取り除く為に部・骨盤を中心に矯正を主としたカイロプラクティック治療を行っていきます。

    屈曲(かがむ・丸める)の際には身体の前部の筋肉はは収縮し、後部は伸張した状態です。

    さらには回旋・捻転(捻る)時には腹斜筋や腰方形筋などが働きます。

    これを続ける事で筋肉はバランスを崩し痛みを引き起こしやすくなります。

    筋肉の状態をチェックしストレッチ緩和操作を施して、無理なくスムーズに姿勢を保てる状態をつくっていきます。



    〜注意〜
    施術方法やアドバイスの内容等は各カイロプラクティック治療院で異なる場合がございます。
    ここに記したものは一例ですので、お困りの方は一度直接お近くのカイロプラクティック治療院に足をお運び下さい。
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