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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

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    シンスプリント


    運動している方なら一度は聞いた事があると思います。

    シンスプリントという名は特定の症状や病変を表している言葉ではなく、(すね)の痛みの総称です。

    疲労骨折脛骨過労性骨膜炎コンパートメント症候群・・・などが脛の痛みとして現れる障害です。

    今回はその中でも、俗にシンスプリントと呼ばれている脛骨過労性骨膜炎にスポットを当ててみたいと思います。




    解説

    シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)は下腿の内側にある脛骨後内側縁・下1/3付近骨膜付着部広範囲で痛みが生じます。

    運動時痛・腫張などがみられます。

    だいたいの場合はウォーミングアップを行ううちに痛み治まるのですが、ひどくなるとトレーニング後に痛みが再発し、翌朝になってさらに悪化するにまで至ります。

    痛みがより限局的な場合は疲労骨折の可能性も疑えます。


    この障害はランニング・ジョギングや長時間のウォーキングなどをする際の下腿の筋肉(特にヒラメ筋・長趾屈筋・後脛骨筋)と足底アーチの状態が大きく影響を与えます。


    足の裏には土踏まずと呼ばれる足底縦アーチと足趾の付け根付近にある足底横アーチがあります。

    これらが地面から伝わる衝撃を吸収し、身体のバランスを上手く取りながら立位や歩行を助けてくれています。

    このアーチが崩れてしまうと、下腿の筋肉の機能や柔軟性が低下し、痛みや張り・コリなどを感じやすくなります。

    特にヒラメ筋(内側)は足部の底屈・内がえしの最も強力な筋肉で、回内の動きに抵抗します。

    アーチが崩れた状態(偏平足)や過度の回内と足部にかかる過負荷・衝撃がヒラメ筋や長趾屈筋・後脛骨筋などと反発し合い、脛骨後内側縁の骨膜付着部に慢性的な牽引力が加わりシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)を引き起こします。


     
    シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の好発年齢

    学生が春先に発症してしまうケースが多いと言われています。

    部活動が始まり新入生がチームに加わり、急に運動量の増加走り込みなどを行う影響で発症してしまうからだそうです。

    しかしこの障害走る・ジャンプなどを動きを多く行う競技の方々、つまりはスポーツ全般で多くみられる障害です。

    日頃の運動不足を補おうとジョギング・ランニングを始めた中高年の方々も十分注意が必要です。


     
    シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の原因

    原因としては以下の事が考えられます。
     
    • 急な運動量の増加
    • 下腿の筋肉の柔軟性の低下
    • 筋疲労(オーバーユース)
    • ランニングフォームの乱れ
    • 足底アーチの減少(偏平足)
    • 靴が合っていない・新品に替えたばかり・クッション性の低下
    • 硬い地面や床面での走行(コンクリートなど)
    • 椎・骨盤・股関節・膝関節・足関節(足首)の可動性低下

    など


     
    シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)を起こしやすいスポーツ
     
    • 陸上競技
    • サッカー
    • 野球
    • バレーボール
    • バスケットボール
    • ラグビー
    • アメリカンフットボール
    • 剣道
    • トライアスロン

    など、走る・ジャンプなどの動きを行う競技、つまりはスポーツ全般で多くみられる障害です。


     
    セルフケア

    明らかに痛みが強い場合はランニングはしない方が良いでしょう。

    無理はせずプールやエアロバイクなどを行い心肺機能の向上・維持に努めるのが得策です。

    下腿を中心に下肢の筋肉のストレッチはしっかりと行い、柔軟性を付けていきます。

    シューズが自分に合っているか、靴底(ソール)はすり減ってないかなどを確認しましょう。

    シューズから自分の走り方の癖などもわかるかもしれません。

    フォームチェックも重要です。

    さらには走る路面(地面・床面)などは硬くない所が望ましいので、アスファルトなどは控えた方がいいでしょう。

    しっかりとウォーミングアップを行ってから運動し、運動後もクールダウンやアイシングなどをして疲労を溜め込まない様に気を付けましょう。

    アイシングの方法

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    カイロプラクティックによる施術

    足底アーチ下腿の筋肉による障害だと解説の部分で触れました。

    下腿の筋肉が足部・足首の骨・関節を動かしてくれます。

    足部の骨は細かい骨が連なって多数の関節を構成しています。

    お互いの相互関係が機能していないと足底アーチの減少下腿の筋肉の柔軟性や筋力の低下などを引き起こします。

    この状態で過度な運動を行う事が多くの障害を生むきっかけになります。

    細かい骨の動きをしっかり確認しながら矯正を行い、さらに腰部・骨盤や股関節などの関節も矯正する事で身体全体のバランスを整え、足部にかかる過負荷を取り除きます。

    下腿の筋肉の柔軟性を付けて患部にかかる牽引力を和らげるためストレッチや緩和操作、さらには足底アーチに対してテーピングで補強を行い、安定感をさらに向上させていく事で症状緩和へ導きます。



    〜注意〜
    施術方法やアドバイスの内容等は各カイロプラクティック治療院で異なる場合がございます。
    ここに記したものは一例ですので、お困りの方は一度直接お近くのカイロプラクティック治療院に足をお運び下さい。
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